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第25回

日本VR医学会学術大会

医療を拡張するVR ― 技術から社会実装へ ―

2026年8月29日(土)

会場:筑波大学 筑波キャンパス 春日エリア  7A棟
(〒305-8550 茨城県つくば市春日1丁目2)

​

​主催:非営利型一般社団法人日本VR医学会

​お知らせ

2026年3月25日 ホームページを公開しました。

2026年5月   3日 参加登録を開始しました。

2026年6月29日 学生企画を追加、演題締切を1週間延長しました。

2026年7月   8日 演題申込を締切ました(多くの申込を有難うございました)。

2026年7月22日 発表者に発表要領を案内しました。

2026年7月23日 プログラムおよび企業展示一覧を公開しました。

2026年8月24日 参加登録者に抄録を公開しました。

2026年8月26日 郵便番号に誤りがあったため、修正しました。

大会長挨拶

第25回日本VR医学会学術大会の開催にあたって

 

 日本VR医学会第25回学術大会を、2026年8月に筑波大学 筑波キャンパス 春日エリア(つくば駅から徒歩圏内)において開催できますことを大変光栄に存じます。

 日本VR医学会は、医療分野におけるVR技術の研究と応用を推進する学術コミュニティとして発展してきました。医療教育、診療支援、リハビリテーション、医療訓練など、さまざまな領域においてVR技術の可能性が探究され、医療の質の向上に貢献してきました。

 近年、VR技術の応用は医療現場の枠を越えて広がりを見せています。メンタルヘルス支援、看護や介護現場における作業理解、睡眠改善のための環境提示など、VRは人の心身や生活環境に働きかける技術として活用されつつあります。こうした技術は、必ずしも「VR医療」として強く意識されることなく、日常生活の中に自然に浸透していく可能性を持っています。

 

本大会のテーマは

「医療を拡張するVR ― 技術から社会実装へ ―」

としました。

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 VR医学は、単なる技術開発にとどまるものではなく、医療・看護・介護、さらには生活や社会の中で実際に活用されていくことで、その価値を発揮します。本大会では、これまで培われてきた基盤研究を大切にしながら、VR医学がどのように社会の中に広がり、人々の健康や生活の質の向上に寄与していくのかについて議論する場としたいと考えています。

​

 本大会が開催されるつくば市は、筑波大学をはじめ、産業技術総合研究所や物質・材料研究機構など多くの国立研究機関が集積する研究学園都市です。さらに近年はスーパーシティ構想のもと、新しい技術の社会実装に向けた実証が進められています。こうした環境のもとで開催される本大会が、分野を越えた研究者・医療従事者・技術者の交流を促し、新たな研究や社会実装のきっかけとなることを期待しております。一般演題では、口頭発表に加えて、多くの参加者が対面交流できるポスター発表の場を設け、さらには最新テクノロジーに触れる企業展示、次世代を担う若手研究者・大学院生を対象とした学術奨励賞の表彰も企画しております。

​

 多くの皆様のご参加と活発な議論を心よりお待ち申し上げます。

​​​

第25回日本VR医学会学術大会

大会長 黒田 嘉宏

(筑波大学 システム情報系)

参加者へのご案内

大会参加登録ページ(Peatix)より学術大会への参加登録をお願いいたします。

以下の参加の流れについてもご確認ください。​

​

事前登録期間(事前価格)

2026年5月3日(日)~ 8月18日(火)

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事前登録期間以降(当日価格)

2026年8月19日(水)~ 8月29日(土)

大会参加費の一覧 ※​​
区分
事前登録
当日登録
正 会 員
7,000 円
10,000円
非 会 員
10,000 円
15,000円
学生会員
無料
無料
学生非会員
3,000 円
5,000円
法 人
50,000 円
当日受付はございません

※ 会員区分は「日本VR医学会」の会員のみです。

​※ 法人区分は団体向けです。法人区分でのご参加は大会事務局までご連絡をお願いします。
​  
(個人での登録はその他の区分でお申し込みください)

※ 大会参加費はいずれも不課税です。(日本VR医学会はインボイスには登録されていません)

​※ 大会参加費には懇親会参加費は含まれません。

​参加の流れ
​大会前日まで
  1. Peatixのページより大会への参加登録 ※ をお願いいたします。​​

    • ​参加費のお支払いはPeatix内のチケット購入から進めてください。

    • 支払いにはクレジットカード・銀行振込・PayPalの利用が可能です。

    • 領収書はPeatixより発行される領収書をご利用ください。(発行方法はこちら)

    • Peatix登録後に自動的に送信されるPeatixアプリのチケットは使用いたしません。

  2. 大会事務局よりメールにてご案内をお送りいたします。

    • 事前登録された方:8月24日を予定しています。

    • 事前登録期間以降の方:8月24日以降随時(1日程度お時間をいただく場合もございます)

    • ご案内には、抄録集ダウンロード情報・オンライン配信URLが含まれます​。

    • 案内後の登録キャンセルは原則不可とさせていただきます。

​​​​

(懇親会にも参加される場合)

懇親会参加登録ページ(大会参加登録とは別のページ)より懇親会への参加登録(延長しました:8月25日まで)をお願いします。
 

大会当日

(会場参加の場合)

受付にて参加登録されたお名前をお申し出ください。学生の場合には、学生証も提示ください。

事前登録された方:名入りの名札・参加証・名札ケース等を配布いたします。

事前登録期間以降の方:無記名の名札・参加証・名札ケース等を配布いたします。

​

(オンライン参加の場合)

ご案内メール記載のオンライン配信URLよりご参加ください。

​なお、オンライン配信は一般演題(口頭発表)、教育講演、特別講演、開閉会式のみです。

 

(当日参加登録の場合):

他の参加者と同様、Peatixからご登録ください。

支払いはクレジットカードのみとさせていただきます。

手続き完了後、受付にて無記名の名札・参加証・名札ケース等を配布いたします。

​当日参加登録でオンライン参加をご希望される場合、URL等の案内メール送信にお時間をいただく場合がありますので余裕をもってご登録ください。

​懇親会のご案内

大会のキャンパス内にあるレストラン「東京バル GardenTerrace」にて、大会当日(8月29日)の夕方から懇親会を予定しております。皆様のご参加をお待ちしております。

​​

懇親会参加費:
  • 一般:7,000円

  • 学生:3,500円

2026年8月25日まで(延長しました。枠が埋まり次第終了)に懇親会参加登録ページ(Peatix)よりお申し込みください。

​プログラム

(2026年8月22日更新)

特別企画

第25回日本VR医学会では、下記の特別講演・教育講演を企画しています。

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特別講演

XR関連用語定義の振り返りと遠隔リハビリにおける動機づけ支援

​

蔵田 武志 氏

 産業技術総合研究所 柏センター・所長

           人間社会拡張研究部門・研究部門長​​

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教育講演

医療・健康分野におけるメタバース活用の現在地と展望

​

平木 剛史 氏

 筑波大学 図書館情報メディア系・准教授

 クラスター株式会社 メタバース研究所・所長​

​一般演題

口頭発表

  • 1演題11分(発表8分,質疑3分)です。​

  • Zoomによるリアルタイム配信、YouTubeによるオンデマンド配信(参加者限定)を行います。

  • 発表者はHDMIで映像出力できるようにご準備ください。

  • 発表者はZoomに接続する必要はございません。

​

ポスター発表

  • ポスターセッションの時間は60分です。​

  • ポスターサイズはA0縦以下で作成してください。

  • 10:30からセッション開始までにポスターを各番号のパネルに貼り付けてください。

  • 16:15が撤収期限です。期限を過ぎて撤収されていない場合は大会側で破棄いたします。

  • ​ポスター発表の様子はオンライン配信しません。

演題募集

本大会の一般演題(口頭・ポスター)では、VRに関する基礎研究、および医学、歯学、看護、リハビリテーション、心理療法、医療安全への応用など、VR医学と接点のあるテーマを広く募集いたします。

​

一般演題募集期間

2026年4月1日(水) ~ 2026年 7月8日(水)12:00 正午(延長しました。再延長はありません)

​​

応募方法資格

会員、非会員を問いません。

​

発表形式について

一般演題の発表の形式には、口頭発表とポスター発表の2種類があります。

口頭発表は発表8分+質疑3分、ポスター発表は60分のコアタイムを予定しています。

演題登録時のご希望(口頭orポスター)に添えない場合がありますのでご了承ください。

口頭発表はリアルタイム配信(Zoom)とオンデマンド配信(YouTube等, 参加者限定)を予定しております。

​​​​​

演題の種類について
演題の種類には、「研究」と「実践報告」の2種類を設けてあります。
演題の種類に応じて、抄録の記載項目が異なりますので、
抄録テンプレート内の説明をご確認ください。

​​​​

抄録の作成について【必須】

演題登録の際には、テンプレートファイル(Microsoft Word)をもとに

抄録を作成して必要な情報とともに下記のフォームからお申し込みください。

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優秀賞について

優秀賞は、優れた研究発表を行った者に贈呈する賞です。
第25回日本VR医学会学術大会で一般演題(口頭・ポスター発表)での発表を行った方のうち、下記の4つの条件を満たす方を対象に選奨を行います。

  1. 博士の学位を取得していない、あるいは2026年4月1日時点で博士の学位取得後8年未満(2018年4月1日以降に学位取得)である
    (ただし、学位を取得した後に産前産後休業や育児休業を取得している場合は、取得期間を除外して期間を計算)

  2. 過去に、本学会大会の優秀賞等を受賞していない

  3. 筆頭演者が、大会当日に発表を行う

  4. 本発表に対して、優秀賞等の審査を希望する

これらは演題登録のフォームから申告ください。​

​​

その他

抄録集は2026年8月24日(月)に参加登録者に公開される予定です。

学生アイデアソン
参加者募集

本大会では、学生向けの企画として、VR/XR技術を活用した未来の医療アイデアを募集します。

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採択された応募者には、学会当日に口頭発表(5分の予定)を行っていただきます。優れた発表には、最優秀賞の表彰を予定しています。応募時点で、完成した研究成果、実験データ、プロトタイプは必須ではありません。「こんな医療があったらよい」「この課題はVR/XRで解決できるかもしれない」という、学生ならではの自由な発想を歓迎します。

​

募集テーマ

「VR/XRでひらく、未来の医療・医学教育・ヘルスケア」

​

応募対象

大学生、大学院生、専門学校生など、医療・ヘルスケア・VR/XRに関心のある学生を対象とします。 個人での応募、チームでの応募のいずれも可能です。

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募集要項・チラシ

​内容の詳細はこちらをご覧ください。

また、企画のチラシもご参照ください。

​​

募集締切

2026年7月14日(火)

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表彰

優れた発表に対して、最優秀賞の表彰を予定しています。

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応募方法

下記の応募フォームより必要事項を入力のうえ、ご応募ください。
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ご協賛企業一覧

企業展示

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広告

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企業展示・抄録集広告・寄付の募集

第25回日本VR医学会学術大会では、企業展示・抄録集広告・寄付の募集を行っております。下記趣意書をダウンロードいただき、趣意書内に記載の方法でお申込みください。

皆様のお申込みを心よりお待ちしております。

※ 7月上旬 企業展示の募集を終了いたしました。

​※ 7月中旬 抄録広告の募集を終了いたしました。

会場へのアクセス

​会場は、筑波大学春日エリア7A棟2階です。つくばエクスプレス(TX)「つくば駅」A2出口から徒歩約9分(約650 m)です。案内図に沿って春日エリア内へ進み、7A棟の会場入口から2階へお越しください。受付は会場A(7A205)前に設置されていますので、初めにお立ち寄りください。

​交通手段ごとのアクセスについてはこちらのホームページを御覧ください。​​

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フロアマップ_予稿集用.png

実行委員

第25回日本VR医学会学術大会実行委員のリストはこちらの資料に掲載しております。

問い合わせ先

第25回日本VR医学会学術大会 事務局

​jsmvrconference.since2001[at]gmail.com

([at]を@に変えて送信してください)

​
本ウェブサイトに掲載している一部の画像は、生成AIを用いて作成したイメージ画像です。実在の人物・施設・診療場面・研究成果を示すものではありません。

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